-
on July 24 2026
第205回外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」講演会 (ブルガリア・ヴァルナ)を開催しました!
ブルガリア・ヴァルナ
第205回外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」講演会を開催しました!今回はブルガリア出身のマムジエフ・カメンさんが、ブルガリアの日常生活に関するエピソードを紹介してくれました。エピソードの一つとして「ブルガリア人はほぼ毎日ヨーグルトを食べていて、お年寄りの方は自分のヨーグルトを作る習慣がある。」という話をいただきました。または、ヨーグルトを食材として、様々な飲物や冷凍スープのような料理を作るそうです。
マムジエフさんは、現在、九州大学の共創学部に留学しています。自由時間がある時、彼は旅行したり、ライブを鑑賞したり、友人と遊んだりして過ごしています。マムジエフさんの今後のご活躍を応援しています。
講演会について
福岡で暮らす外国人学生を講師として招き、ふるさとの歴史や文化、ご自身の経歴などを日本語で語っていただく講演会を開催します。次回(第206回)はアジア太平サミットとの連携イベントとして、令和8年10月14日(水)に、早良区市民センターで開催予定です。講師はマレーシア・クアラルンプール出身のTAN PUI WEI(タン プイ ウェイ)さんです。参加申し込み受け付けは令和8年10月1日(木)に開始します。
※9月は、講演会を開催しません。※バックナンバーリンク



