外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」

開催スケジュール

2月20日(木曜日)18時30分~20時00分

アメリカ・ワシントン州・クラーク郡ヤコルト

ラスト・アリシャ・スザンヌさん アメリカ・ワシントン州・クラーク郡ヤコルト 

2月の語り手は、アメリカ・ワシントン州クラーク郡ヤコルト出身のラスト・アリシャ・スザンヌさん。

ワシントン州は、アメリカ合衆国42番目の州で西海岸最北部に位置し、州都はオリンピアです。面積は、約18.5万㎢、人口は約672万人、経済面の中心都市はマイクロソフトの本拠地であり、スターバックスの発祥の地などとして知られるシアトルです。また、日本ではMLBシアトルマリナーズの本拠地、任天堂のアメリカ本社がある点でも知られています。

クラーク郡は、ワシントン州の南西部に位置し人口は約42.5万人で郡庁所在地はバンクーバーです。郡東部と北部はカスケード山脈の森林丘陵であり、標高1,200mラーチ山が郡内の最高独立峰です。1980年に大爆発を起こしたセントへレンズ山も郡内から視認できます。
語り手のふるさとはクラーク郡のヤコルトで、風光明媚な山間にある約2千人の街だそうです。

彼女は、子供の頃、日本のアニメに夢中になり、日本に興味を抱きワシントン州立大学で日本語を勉強されました。卒業後、更に日本語の研鑽を積むため、現在、福岡外語専門学校で日本語の勉強をされています。将来は、日本で就職し、国際交流の業務に携わりたいと考えておられます。
そんな彼女が、ふるさとと福岡について日本語で語ります。

ぜひご参加ください。

 

広報ちらし

講演会の様子

1月16日

マレーシア・クアラルンプール

「外国人学生が語るふるさとの街と福岡」の第160回目は、マレーシア・クアラルンプールをご紹介しました。クアラルンプール生まれの留学生シャムスル・アバディ・ビン・ラムリさんが、ふるさとの街、気候、豊かな自然、食、文化などについて、紹介してくれました。マレーシアは、13年連続日本人が住みたい国1位で、その理由は、何といっても物価の安さ、そして多民族国家であることからマレーシア料理・イスラム料理・インド料理・中華料理とバラエティ豊かな料理を楽しむことができること、更に、人懐っこい国民性にあるのではと語ってくれました。多民族国家であることからそれぞれの宗教や文化も尊重されており、そのため年間の祝日は50日もあるそうです。また、言語についても、マレー語と英語は基本言語として殆どの人が喋ることができ、それ以外にも、中国語・タミル語など話される方も多く、講師のシャムスル・アバディさんも4言語を話せるそうです。質疑応答のコーナーでは、マレーシアを旅行する予定の聴講者から、丁度、ラマダンの時期と重なってしまって大丈夫だろうかとの質問に、ラマダンの時期はクアラルンプールも人で溢れかえるがマレーシアという国に触れる絶好の機会でもあると思う。是非、気を付けて旅行を楽しんで来てもらいたいとのことでした。
最後に、シャムスル・アバディさんに将来の夢をお伺いしたところ、大学に進学しデザインという視点から地域が抱えている問題を発見し、解決法、企画、提案を実践していければと考えているとのことでした。シャムスル・アバディさんの夢が実現することを心から願っています。

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講演会の基本情報

開催日

毎月第3木曜日

場所

福岡市国際会館4階大会議室 Access

対象

どなたでもご参加いただけます。

参加費

一般の方: 500円(当日、受付でお支払ください。)

外国人学生: 無料

申込方法

できるだけ、事前に電子メール、電話、FAX等で事務局へお申し込みください。

当日のご参加も可能です。
福岡外国人学生支援の会 〜あったか福岡〜 事務局

〒812-0025
福岡市博多区店屋町4-1 福岡市国際会館 公財)福岡よかトピア国際交流財団内
TEL: 092-262-1799
時間: 8:45-18:00