外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」

開催スケジュール

2019年6月8日、9日に開催される「G20福岡 財務大臣・中央銀行総裁会議」を記念して、2019年1月から、G20福岡・参加国出身の留学生による「ふるさとの街と福岡」を開催します。全6回のシリーズ企画です。G20福岡に関連して、各国の基本的な生活費や物価の紹介もします。

5月16日(木曜日)18時30分~20時00分

フィンランド・ユヴァスキュラ

5月16日ふるさとのまちPR画像

今回の語り手は、西南学院大学のランベルグ・イエレさんです。

フィンランド共和国は、ヨーロッパ北部にある国。国土面積は33.8㎢、人口約550万人。国土の4分の1は北極圏に属し、およそ3分の2は森林に覆われています。公用語はフィンランド語とスウェーデン語。欧州連合(EU)の加盟国で、豊かな森林資源を背景に先進工業国に発展してきたフィンランドは、国連の関連団体が発表した「世界幸福度ランキング2019年」で2年連続第1位に選ばれました。
ユヴァスキュラは、首都ヘルシンキから270キロほど北の湖水地方に位置しています。教育の街として有名で、市内には二つの大学があり、フィンランドで初めてフィンランド語による授業を行う学校もここにあります。また、建築家アルヴァ・アールトゆかりの地でもあります。市内および郊外には彼の作品が多数残されています。

フィンランドのユヴァスキュラに生まれ育ちました。歴史や文化が好きで、中世ヨーロッパの武術や騎士、城だけではなく、日本の戦国時代についても興味を持っています。1年前に剣道を始め、現在西南学院大学で日本語の勉強をしながら、剣道の稽古も頑張っています。

 

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6月20日(木曜日)18時30分~20時00分

ドイツ・ミュンヘン

7月18日(木曜日)18時30分~20時00分

Coming soon…

 

講演会の様子

4月18日

オーストラリア・ブリスベン

4月18日、「外国人学生が語るふるさとの街と福岡」G20福岡開催記念シリーズの第四回目が開催されました。
現在九州大学の日本語・日本文化研修コースに在籍しているリー・インインさんは、台湾で生まれ、オーストラリアのブリスベンで育ちました。
インインさんが大好きな食べ物の話では、オーストラリア・台湾・日本のそれぞれの料理の味覚の違いについて比較した一覧表や、おいしそうな料理が並んだ写真を使って説明してくれました。また、日本とは少し異なるオーストラリアの教育制度や学校生活について、インインさん自身の写真や映像とともに詳しく紹介し、参加者の興味を引いていました。
小さい頃、日本のクイズ番組がきっかけで日本に興味を持ったというインインさんですが、日本の高校での留学経験を経て、現在は大学での勉強の傍らに高校生が参加する英語キャンプなどさまざまな活動に参加したり、各地を旅行したりと、福岡での生活が充実していると語ってくれました。いろんな経験をしながら将来への夢が次々と広がっていると話してくれたインインさんの生き生きとした表情が印象的でした。今後の活躍にも期待しています。

4/18ふるさとの街と福岡

4/18ふるさとの街と福岡

4/18ふるさとの街と福岡

講演会の基本情報

開催日

毎月第3木曜日

場所

福岡市国際会館4階大会議室 Access(Link)

対象

どなたでもご参加いただけます。

参加費

一般の方: 500円(当日、受付でお支払ください。)

外国人学生: 無料

申込方法

できるだけ、事前に電子メール、電話、FAX等で事務局へお申し込みください。

当日のご参加も可能です。
福岡外国人学生支援の会 〜あったか福岡〜 事務局

〒812-0025
福岡市博多区店屋町4-1 福岡市国際会館 公財)福岡よかトピア国際交流財団内
TEL: 092-262-1799
時間: 8:45-18:00