外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」

外国人学生への理解と支援の輪を広げることを目的に,福岡で学ぶ外国人留学生を講師として招き,ふるさとの歴史や文化,ご自身の経歴などを日本語で語っていただく講演会を開催しています。ぜひご参加ください。

開催スケジュール

3月18日(木曜日)18時30分~19時30分

インドネシア・パダン

今回の語り手は,インドネシア共和国の首都ジャカルタ出身のゲラルデゥス・ニュマン・イスワラ・レスタントさんです。
インドネシア共和国は,東アジア南部に位置する大統領制,共和制国家。5,110kmと東西に長く,世界最多の島嶼を抱える国家です。赤道にまたがる1万3,466もの大小の島で構成され,面積は,約192万㎢(日本の約5倍),人口約2.55億人を超える世界第4位の規模で,また,世界最大のムスリム人口を有する国家として知られています。

主要産業は,製造業,輸送機器(二輪車など),飲食品などです。

イスワラ・レスタントさんは,首都ジャカルタで生まれ育ちましたが,ふるさとはパダン料理で有名な西スマトラ州のパダンだそうです。日本については漫画とテレビアニメで興味を持ち,高校生の時に日本で勉強したいと考え日本語の勉強を始められたそうです。2017年9月に来日され、現在、九州大学工学部で勉強されています。
そんな彼が,ふるさとの街と福岡について日本語で語ります。是非,ご参加ください。
なお,聴講者は,17名限定事前予約が必要です。

※今後の新型コロナウィルス感染拡大の状況によっては,開催中止となる可能性がありますことをご了解ください。

   インドネシア ちらし

講演会の様子

12月17日

ネパール・ベニー

「外国人学生が語るふるさとの街と福岡」の第164回目は,ネパール連邦民主共和国をご紹介しました。
ベニー育ちのバニヤ・ウジワルさんが,ヒマラヤ山脈及び中央部丘陵地帯と南部タライ平原の大自然,観光地,ネパールの多民族の文化・服装・お祭り,教育,食べ物,そしてふるさとのベニーなどについて,写真を交えながら詳しく紹介してくれました。
特に,ヒマラヤ山脈の大自然は写真を見ただけでも圧倒される美しさでした。ネパールでは,その大自然を活用した観光として,トレッキングやアドベンチャーツーリズムなどが行われているそうですが,今は、新型コロナの影響で,外国人の観光客よりも国内観光客の誘致に力を入れているとのことです。
ベニーは,カトマンズから西へ約300kmの位置にあり,アンナプルナ山域を望む街で,主要産業は農業と観光業とのことです。彼の故郷プラダンダは,ベニーから4キロくらいの標高1,450mに位置し,住民は、約100人で大自然に囲まれた風光明媚な村で,その様子を写真で紹介してくれました。
最後に,大学卒業後は,日本の旅行関係企業に就職し何年か勉強して,ネパールで起業したいと考えているそうです。ウジワルさんの夢が叶うように願っています。

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講演会の基本情報

開催日

毎月第3木曜日

場所

福岡市国際会館4階 第1会議室 Access

対象

どなたでもご参加いただけますが、聴講者は17名限定事前予約が必要です。
なお、参加者は、新型コロナ感染防止対策として、講演当日は、自宅で検温いただき異常がないことを確認して、マスク着用で参加をお願いします。

参加費

一般の方: 500円(当日、受付でお支払ください。)
外国人学生: 無料

申込方法

事前に電子メール、電話、FAX等で事務局へお申し込みください。

福岡外国人学生支援の会 〜あったか福岡〜 事務局

〒812-0025
福岡市博多区店屋町4-1 福岡市国際会館 公財)福岡よかトピア国際交流財団内
TEL: 092-262-1799
時間: 8:45-18:00