外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」

外国人学生への理解と支援の輪を広げることを目的に,福岡で学ぶ外国人留学生を講師として招き,ふるさとの歴史や文化,ご自身の経歴などを日本語で語っていただく講演会を開催しています。ぜひご参加ください。

開催スケジュール

5月20日(木曜日)18時30分~19時30分 

インド・ニューデリー

今回の語り手は,インドの首都ニューデリー出身のシャルマ・パンシュルさんです。
インドは,南アジアに位置する共和制国家です。面積は約329万㎢(日本の約8.6倍)で世界7位の広さ,人口は約13億6,641万人で世界2位の人口を有しています。公用語はヒンディー語で,他に憲法で公認されている州の言語が21あります。主要産業は,農業,工業,鉱業,IT産業です。近年の高度成長はIT部門の成長がもたらしており,インドは先進国企業の情報技術導入が進む中で,ソフトウエアの開発及び販売,欧米企業の情報技術関連事業のアウトソーシングの受注を拡大させています。
ニューデリーは,インドの首都で人口約2,175万人のアジア有数の大都市です。建設当時,都市計画はイギリス人によって行われ道路が整然と配置され,沿道は大きく育った街路樹と庭園の緑に包まれています。また,建物もイギリス様式が多くなっています。
シャルマ・パンシュルさんは,インドのニューデリー出身です。来日前は,日本といえば自動車,電機メーカーそれにサムライ,アニメのイメージだったそうです。日本とインドは経済的に結びつきが強いことから日本のITを勉強するために留学を決めたそうで,インドの大学を卒業後,2018年に来日し,現在,国際アニメーション専門学校でITの勉強をされています。
そんな彼が,ふるさとの街と福岡について日本語で語ります。
なお,聴講者は,17名限定で事前予約が必要です。申込受付開始は令和3年5月1日からです。
※今後の新型コロナウィルス感染拡大の状況によっては,開催中止となる可能性がありますことをご了解ください。

シャルマさんの写真

インドの建築物

   インド チラシ

講演会の様子

4月15日

グアテマラ・グアテマラシティ

「外国人学生が語るふるさとの街と福岡」の第168回目は、グアテマラの首都グアテマラシティについて、グアテマラシティ出身のバイロン・デレオンさんが、ふるさとの街、気候、豊かな自然などについて写真を交えながら紹介してくれました。
また、福岡の大好きな場所として筥崎宮や東公園などを挙げ、日本の文化や習慣で驚いたことは、日本人が生活のあらゆる面でお礼をして礼儀正しいこと、家や試着室などに入るときは靴を脱ぐこと、饅頭の餡が小豆を甘く煮て作られていることなどが紹介されました。
グアテマラシティは、旧首都が火山の噴火で被災したため、1776年から首都になったそうです。
現在も火山が噴火しており、緊張状態の中で生活しているそうです。
現在、就職活動中で、大好きな福岡で就職を希望されています。彼の希望が実現することを心から願っています

講師の写真

 講演会の様子

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講演会の基本情報

開催日

毎月第3木曜日

場所

福岡市国際会館4階 第1会議室 Access

対象

どなたでもご参加いただけますが、聴講者は17名限定事前予約が必要です。
なお、参加者は、新型コロナ感染防止対策として、講演当日は、自宅で検温いただき異常がないことを確認して、マスク着用で参加をお願いします。

参加費

一般の方: 500円(当日、受付でお支払ください。)
外国人学生: 無料

申込方法

事前に電子メール、電話、FAX等で事務局へお申し込みください。

福岡外国人学生支援の会 〜あったか福岡〜 事務局

〒812-0025
福岡市博多区店屋町4-1 福岡市国際会館 公財)福岡よかトピア国際交流財団内
TEL: 092-262-1799
時間: 8:45-18:00