講演会の様子(バックナンバー)
令和6年1月~令和7年11月
令和7年11月
中国・河南省
第201回外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」を開催しました。今回の講演会では、中国出身の李 誠釗(リ セイショウ)さんが、 ふるさとの河南省にある有名な少林寺、代表的な料理や観光地について紹介しました。李さんは、九州大学大学院で、 高温環境における稲の栽培方法に関して研究しています。来年3月に卒業し、多様な人々や国々を繋げるために、航空会社で勤める予定です。将来のご活躍をお祈りしています。
令和7年9月
マレーシア・クアラルンプール
東区千早のなみきスクエアで第200回外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」講演会を開催しました。
今回はマレーシアからの留学生、タン・プイ・ウェイさんがふるさとの街クアラルンプールを紹介してくれました。
マレーシアは15年連続で日本人が住みたい国No.1にランクされていて、参加者の皆さんも興味深く講演を聞いていらっしゃいました。
今回は200回を記念し、福岡市内で学ぶ留学生の方も多数参加し、地域の住民の方々と、東区の観光地やおすすめのお店についての情報交換をするなど、多文化交流の場としてもとても有意義な時間を過ごすことができました。
令和7年7月
ベトナム・ハティン市
第199回の外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」講演会では、グェン・トゥアン・ナムさんがふるさとの街「ベトナム、ハティン省ハティン市」について話しました。ナムさんが、ふるさとベトナムの地理や日本からの航空路線、代表的な観光地、気候や干支にまつわる話などを交えながら、出身地ハティンの紹介をしました。また、ナムさんの日本での経験などを紹介し、参加者の皆さんは興味深く熱心に講演を聞いていました。
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令和7年5月
中国・安徽省黄山市
第198回の外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」講演会を開催しました。講演会では、陳嵐清さんがふるさとの街「中国安徽省(あんきしょう)黄山市(こうざんし)」について話しました。
中国の伝統衣装(漢服)を纏い(まとい)登壇した陳さんが、有数の景勝地である黄山周辺の代表的観光地を、それぞれの特色をとらえた5つの色になぞらえ、自らが撮影したドローン映像やBGMを交えながら情緒豊かに紹介してくださいました。また、講演内容についてのクイズをきっかけに、和気あいあいとした雰囲気の中、参加者の皆さんに更に詳しい情報を提供していただきました。
陳さんは九州産業大学大学院、芸術研究科博士後期課程に在籍し、映像制作技術とデジタルメディアの活用により、地域の観光や経済の活性化に貢献できる地域PR動画の制作に取り組んでいます。卒業後は、福岡で映像制作を通じて地域の魅力を世界に発信し、地域PRや国際交流の分野で働きたいと考えています。陳さんの今後の更なるご活躍をお祈りします。
令和7年3月
ネパール・ブッダブミ市
第197回の外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」講演会では、シャルマ ゴパルさんがネパール・ブッダブミ市について話しました。ゴパルさんからネパールの寺院や、ヒマラヤ山脈の高い山々、気候、民族、衣装、食べ物、通貨、学費、物価、人気のスポーツについてなど、幅広く興味深い内容を、写真やグラフ等で紹介してくださいました。また、挨拶や会話で使える簡単な表現を紹介し、参加者のみなさんと楽しく練習しました。
ゴパルさんは九州大学総合理工学府・総合理工学選考・機械システムメジャーの博士後期課程に在籍の後、博士号を取得し、4月からは日本の大手重工業企業で勤務しています。今後の更なるご活躍をお祈りしています
令和7年1月
マダガスカル共和国・アンタナナリボ
第196回の外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」の講演会は、通常の国際会館から西部地域交流センターさいとぴあに出張して開催し、ランザトゥソン メッシーさんがふるさとの街であるマダガスカル共和国・アンタナナリボについて話しました。
講演会の冒頭に、メッシーさんは、二次元コードでのアンケートを使用して参加者の皆さんとマダガスカル共和国のイメージやコメントを共有しました。その後マダガスカルの場所、大きさ、気候や季節、言語、通貨、物価、歴史等について紹介し、アンタナナリボの文化、料理等も紹介してくださいました。マダガスカルの美しい自然、伝統的な楽しい歌や踊り、現在の若い世代に人気の曲等も動画で紹介し、参加者の皆さんも楽しみながら、マダガスカルの歴史や文化に触れることができました。
メッシーさんは現在九州大学大学院水素エネルギーシステム専攻で勉強をしており、卒業後はエネルギー分野で国際的なリーダーシップを発揮し、持続可能なエネルギーシステムの普及に貢献したいと考えているそうです。今後の更なるご活躍をお祈りしています。
※令和6年11月講演会は、講師の都合で中止となりました。
令和6年9月
ベトナム・ビントゥアン省
第194回の外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」講演会を開催しました。講演会では、グェン ニュ ジ ティエンさんが、ふるさとの街であるベトナム・ビントゥアン省について話しました。
講演では、ベトナムのハロン湾、ホー王朝城塞などの世界自然遺産、54の民族が共存する他民族国家であることや、ベトナム人のフレンドリーで親切な国民性、野菜の多い栄養バランスを重視した料理や食文化、様々な人気のカフェ、伝統衣装の歴史等を説明してくださいました。また、ビントゥアン省の美しいビーチがある有名な観光地や信仰、学生時代の話などをしてくださいました。ティエンさんとご友人は、美しい伝統衣装のアオザイを着用されていて、会場が華やかになりました。
ティエンさんは、現在西南学院大学国際文化学部で比較文化の勉強をされていますが、卒業後は研究者や学校の教師になりたいと考えているそうです。今後の更なるご活躍をお祈りしています。
令和6年7月
キルギス共和国・ビシュケク
第193回の外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」講演会を開催しました。この講演会では、カルベコフ・アリムザンさんが、ふるさとの街であるキルギス共和国・ビシュケクについて話しました。
キルギスはユーラシア大陸中央部にある美しく雄大な自然がある国で、アリムザンさんはキルギスの言語、国旗の意味、パオ等の遊牧民の伝統的な家、博物館や美術館、市場や食べ物、人々の生活の様子等をクイズ形式で楽しく紹介し、参加者の皆さんも楽しんで参加されていました。また、雄大なアラ・アルチャ国立公園やコノーチェク渓谷、歴史的なブラーナの塔、お祭りの様子や伝統的な衣装等も、美しい写真や迫力のある動画で紹介されました。福岡の好きな場所やよく行く場所についても話してくださいました。
アリムザンさんは、大学院博士課程で金属に関する材料科学を研究していますが、卒業後は日本で企業に勤めて経験を積み、母国と日本との間により緊密な関係を築きたいと考えているそうです。これからもぜひ頑張ってください。
令和6年5月
メキシコ・クエルナバカ
第192回の外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」講演会を開催しました。この講演会では、ロハス・バレラ・アレハンドラさんが、ふるさとの街であるメキシコ・クエルナバカについて話しました。
メキシコ合衆国は北米大陸の南部に位置しており、日本とは江戸時代初期からの交流があり、クエルナバカはメキシコシティの南に位置していて、コルテス宮殿や世界遺産の「ポポカテペトル山腹の16 世紀初頭の修道院群」のクエルナバカ大聖堂など歴史的建築物が有名です。年間平均気温は21度で、ブーゲンビリアなどの綺麗な花が年中咲いている場所とのことです。伝統的な踊りやタコス等も紹介され、参加者の皆さんも非常に興味を持ち楽しんでいる様子でした。
アレハンドラさんは、日本のアニメを見て日本文化に興味を持ち、2015年明治大学に留学、現在は九州大学で日本文化について勉強されています。卒業後は、美術館や博物館、または日本の企業で働きたいと考えているとのことです。これからもぜひ頑張ってください。
令和6年3月
マレーシア・アロースター
第191回の外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」講演会を開催しました。この講演会では、ファズウィン・ビンティ・サムス・ラーマンさんがふるさとの街であるマレーシア・アロースターについて話しました。
マレーシアは、イスラム教が連邦の宗教となっており、特にアロースターでは美しい造りのザイールモスクが有名で、観光名所となっているとのことでした。
また、ファズウィンさんのご家族の紹介、そしてマレーシアの食べ物や遊び、そして結婚など独自の風習・文化について具体的に話されており、参加者皆さんも非常に興味を持たれていました。
これからもぜひ頑張ってください。
令和6年1月
トルコ・デニズリ
第190回の外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」講演会を開催しました。この講演会では、オズデミル・エズギさんがふるさとの街であるトルコ・デニズリについて話しました。
トルコは、ヨーロッパや中央アジア、そしてアフリカなどにも近く、古代より人の往来が多かったところで、特にデニズリはローマ時代まで遡る遺跡や温泉なども多くあり、現代では世界遺産に指定され、観光の名所として知られているとのことでした。
エズギさんは、父が医師であることから、医師の道を選択したということで、トルコの大学で勉強し医師免許を取得したが、さらに医学について研究をするため、学生時代に留学した福岡に再び戻ってきたとのことでした。卒業後も日本で医師として活躍したいというご希望をお持ちとのことでした。
ぜひ頑張ってください。

































