外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」

外国人学生への理解と支援の輪を広げることを目的に、福岡で学ぶ外国人留学生を講師として招き、ふるさとの歴史や文化、ご自身の経歴などを日本語で語っていただく講演会を開催しています。ぜひご参加ください。

開催スケジュール

10月15日(木曜日)18時30分~19時30分

ベトナム・ハイズオン省   Asian Party関連事業

今回の語り手は、ベトナム社会主義共和国ハイズオン省育ちのウェン・ゴック・ソンさん。

ベトナム社会主義共和国は、東南アジアのインドシナ半島東部に位置する社会主義共和制の国家です。面積は、約32.9万㎢、人口9,467万人で首都はハノイです。民族は、キン族(越人)が約86%で、他に53の少数民族となっています。主要産業は、農林水産業、鉱工業・建築業、サービス業です。

ハイズオン省の省都はハイズオン市で、紅河デルタに位置し、首都ハノイと外港ハイフォン、世界的観光地ハロン湾の間に位置する省で、面積1,648.4㎢、人口約1,698万人です。交通の要衝であるため工場進出が盛んなところです。また、ベトナムにおけるライチの名産地でもあります。

2012年に来日され、現在は、日本経済大学で国際流通ビジネスを勉強されておられます。そんな彼が、ふるさとと福岡について日本語で語ります。是非、参加ください。

なお、聴講者は、20名限定事前予約が必要です。

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講演会の様子

2月20日

アメリカ・ワシントン州ヤコルト

「外国人学生が語るふるさとの街と福岡」の第161回目は、アメリカ・ワシントン州ヤコルトをご紹介しました。ヤコルト生まれの留学生ラスト・アリシャ・スザンヌさんが、ふるさとの街、気候、豊かな自然などについて、写真を交えながら紹介してくれました。ヤコルトの街は、1980年に大爆発を起こしたセントヘレンズ山を望むことができ、実家の周りは川や滝、ヤコルト山があり、ハイキングや釣りを楽しむことができるそうです。また、アメリカで未確認動物「ビッグフット」を見たという報告を一番多く聞く場所でもあるそうです。

日本での生活では、当初、アパートの隣人の英語の歌、いびき、たばこの煙に悩まされていたそうですが、今では、隣人の歌う英語の歌を一緒に口ずさんでしまったり、隣人の英語の発音が以前に比べ上達したなと感じてしまう自分がいるそうです。しかし、隣人とは一度も顔を合わせたことがないと人懐っこい明るさで話をしをしてくれました。

最後に、日本語学校を本年3月に卒業されるアリシャさんに今後はどのようにされるのかお伺いしたところ、日本のホテルに就職したいと考えているとのことでした。彼女の希望が実現することを心から願っています。

ふるさとの街と福岡

ふるさとの街と福岡

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講演会の基本情報

開催日

毎月第3木曜日

場所

福岡市国際会館4階 第1会議室 Access

対象

どなたでもご参加いただけますが、聴講者は20名限定事前予約が必要です。
なお、参加者は、新型コロナ感染防止対策として、講演当日は、自宅で検温いただき異常がないことを確認して、マスク着用で参加をお願いします。

参加費

一般の方: 500円(当日、受付でお支払ください。)
外国人学生: 無料

申込方法

事前に電子メール、電話、FAX等で事務局へお申し込みください。

福岡外国人学生支援の会 〜あったか福岡〜 事務局

〒812-0025
福岡市博多区店屋町4-1 福岡市国際会館 公財)福岡よかトピア国際交流財団内
TEL: 092-262-1799
時間: 8:45-18:00