外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡(ボツワナ共和国)」

福岡で暮らす外国人学生を講師として招き、ふるさとの歴史や文化、ご自身の経歴などを日本語で語っていただく講演会を開催します。ぜひご参加ください。

開催スケジュール

<開催日程> 令和4年7月21日(木曜日)18時30分~19時30分 ※英語開催

ボツワナ共和国・ズワズウィ

今回の語り手は、ボツワナ共和国・ズワズウィ出身のボカニ ンサバさんです。講演・質疑応答ともに、英語で開催します。通訳はありませんが、わかりやすい英語で、写真を多用して実施します。

Introduction of his hometown:

Nswazwi is rather a village (rural) not a town. It is a small village in the central district of Botswana that has slightly scattered settlements and very few shopping supermarkets. It has a primary school, Nswazwi Primary, a secondary school called Madawu Community Junior School and the largest brigade development trust in Botswana, called Nswazwi Brigade. There is also a Kgotla-a public meeting, community council or a traditional law court usually headed by the village chief. The great thing about my hometown is the amazing culture and the loving local people.

聴講者は、定員33名で事前予約が必要です。申込受付開始は令和4年7月1日(金)からです。

※今後の新型コロナウィルス感染拡大の状況によっては、開催中止となる可能性がありますことをご了解ください。

ふるさとの街と福岡チラシ ボツワナ共和国

 

講演会の様子

令和4年5月19日

バーレーン王国・リファー

第180回「外国人住民が語るふるさとの街と福岡」では、ダス アニタさんが、ふるさとのバーレーン王国・リファ―について紹介しました。

リファ―は、首都のマナーマから約18キロの距離にある、静かな町だそうです。また、現国王はリファ―の出身で、王族が住むリファ―宮殿があることから、非常に安全な街だということです。F1が開催されるバーレーン・インターナショナル・サーキットでは、シーズンオフに一般の人がゴーカートを楽しむことができるそうです。ふるさとのリファ―や首都マナーマの中央市場には、賢い野良猫が住んでおり、猫の写真もたくさん紹介してくださいました。旅行で日本を訪れた際に、富士山を見て、一生日本で暮らしていこうと決意したそうです。

アニタさんは、福岡の専門学校を卒業後、日本で就職されました。今後の更なるご活躍をお祈りしています。 

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講演会の基本情報

開催日

隔月第3木曜日

場所

福岡市国際会館4階 第1会議室 Access

対象

どなたでもご参加いただけますが、聴講者は定員33名で事前予約が必要です。
なお、参加者は、新型コロナ感染防止対策として、講演当日は、自宅で検温いただき異常がないことを確認して、マスク着用で参加をお願いします。

参加費

一般の方: 500円(当日、受付でお支払ください。)
外国人学生: 無料

申込方法

開催月に電子メール、電話、FAXにより事務局へお申し込みください。

 

福岡外国人学生支援の会 〜あったか福岡〜 事務局

〒812-0025
福岡市博多区店屋町4-1 福岡市国際会館 公財)福岡よかトピア国際交流財団内
TEL: 092-262-1744
時間: 8:45-18:00