第205回外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」講演会 (ブルガリア・ヴァルナ)を  開催しました!


ブルガリア・ヴァルナ

第205回外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」講演会を開催しました!今回はブルガリア出身のマムジエフ・カメンさんが、ブルガリアの日常生活に関するエピソードを紹介してくれました。エピソードの一つとして「ブルガリア人はほぼ毎日ヨーグルトを食べていて、お年寄りの方は自分のヨーグルトを作る習慣がある。」という話をいただきました。または、ヨーグルトを食材として、様々な飲物や冷製冷製スープのような料理を作るそうです。

マムジエフさんは、現在、九州大学の共創学部に留学しています。自由時間がある時、彼は旅行したり、ライブを鑑賞したり、友人と遊んだりして過ごしています。マムジエフさんの今後のご活躍を応援しています。

講演会の様子:

ブルガリアの伝統的な料理

講演会の様子

今回の講師:マムジエフさん

講演会について

福岡で暮らす外国人学生を講師として招き、ふるさとの歴史や文化、ご自身の経歴などを日本語で語っていただく講演会を開催します。次回(第206回)は第15回アジア太平都市サミットの関連イベントとして、令和8年10月14日(水)に、早良市民センターで開催予定です。講師はマレーシア・クアラルンプール出身のTAN PHUI WEI(タン プイ ウェイ)さんです。参加申し込み受け付けは令和8年10月1日(木)に開始します。

※9月は、講演会を開催しません。※

バックナンバーリンク

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