絵本の 読み聞かせ
絵本の 読み聞かせを 通して、色々な 文化を 紹介します。読む人と 聞く人が 交流して、参加者が 違う 文化に 興味を 持つ 機会を 作ります。
アジアの 絵本と 紙芝居の 読み聞かせ
福岡アジア美術館で 行っている「アジアの 絵本と 紙芝居の 読み聞かせ」の中で、日本語と 外国語で 読み聞かせを します。
日にち
2026年7月14日(日ようび)韓国
2026年8月23日(日ようび)中国
2026年11月8日(日ようび)スリランカ
2027年2月14日(日ようび)フィリピン
時間
11時30分~12時、13時~13時30分
場所
福岡アジア美術館 キッズコーナー
(福岡市 博多区 下川端町 3-1 リバレインセンタービル7階)
参加費
無料
定員
各回10組程度
申し込み
いりません(イベントの 日に、 早く 来た 順に 入ることが できます)
読み聞かせの ようす
絵本で アジアを 旅しよう 韓国の 絵本の 日
2026年7月12日(日)に 福岡アジア美術館で、「絵本で アジアを 旅しよう(韓国の 絵本の 日)」を おこないました。 韓国の 絵本を 日本語と 韓国語で 読みました。 読んだ あとに 韓国人の ボランティアさんが この本が 韓国で とても人気だ ということや、 子どもの ときに 母が よく 読んでくれた という話を してくれました。 参加した みなさんは、 猫の キャラクターや 雲から 作る パンの 話が 楽しかったと 言いました。 みなさん、 韓国語の 音も 楽しみました。
絵本で アジアを 旅しよう 中国の 絵本の 日
2026年8月23日(日)に、福岡アジア美術館で「絵本でアジアを旅しよう(中国の絵本の日)」をしました。この日は、中国の絵本を、日本語と 中国語で 読みました。読んだあとに、中国人の ボランティアさんが、日本の「からす」と中国の「はっかちょう」という 鳥の 違いを 教えてくれました。簡単な 中国語の あいさつも 教えてもらいました。来てくれた みなさんは、絵本の中の 中国の切り絵や、中国の昔の 話が、とても 好きだったようです。少しだけ、中国語の音や、中国の 伝統の美術にも、触れる ことが できました。
中国の絵本の読み聞かせ(午前の部①)
中国の絵本の読み聞かせ(午後の部①)
中国の絵本の読み聞かせ(午後の部②)



