• on December 05 2022

    【福岡市からのお知らせ:2022年12月2日】感染者が増加しています。引き続き感染防止に努めてください!


    現在、新型コロナウイルスの感染者数が増加しています。今後、季節性インフルエンザが流行する可能性もあり、更にコロナの感染が拡大すれば、医療への負担が大きくなる恐れがあります。新型コロナウイルス感染症は、一人一人が基本的な感染防止対策を徹底し、適切に行動することが必要です。引き続き感染拡大を防止するために、感染防止対策の徹底をお願いします。

    1.外出・移動について

    • 外出にあたっては、ワクチンを接種した人もマスク(不織布マスクを推奨)を着用し、訪問先での手指消毒や検温等を行ってください。
    • 目的地の感染状況、利用する施設の感染防止対策をよく確認して行動してください。
    • 特に、高齢者や基礎疾患のある人や、これらの人と日常的に接する人は慎重に行動してください。
    • 特に発熱等の症状がある場合は、外出を控え、高齢者や基礎疾患のある人など重症化リスクの高い人は、速やかに医療機関を受診し、検査を受けてください。
      重症化リスクの低い人は、抗原定性検査キットなどを活用して検査し、陽性の場合は陽性者登録センターに登録してください。
      ※福岡県ホームページ「有症状者・濃厚接触者への抗原定性検査キットの配付及び陽性者登録について」(日本語のみ)

    2.感染防止対策について

    【基本的な事項】

    • ワクチンを接種した人も含めて、基本的な感染防止対策(うがい、手洗い、3密の回避、マスク着用)の徹底をお願いします。特に、暖房・エアコンなどの使用で窓を閉めることが多くなるため、定期的に窓を開けるなど、換気を徹底してください。
    • 高齢者や基礎疾患のある人と接する人は、マスクの着用やこまめな換気などをして、高齢者や基礎疾患のある人を守る行動をしてください。
    • 自分自身と大切な人を守るため、希望する人はオミクロン株対応のワクチンを早めに接種することを検討してください。また、インフルエンザの同時流行に備えて、高齢者などをはじめとして、インフルエンザワクチンを早めに接種することを検討してください。
    • 公共交通機関の利用においては、常にマスクを着用し、大声での会話を控えてください。
    • 陽性者となって、自宅療養する場合に備えて、日ごろから抗原定性検査キット(研究用を除く)、解熱剤や食料、日用品などを備蓄しておいてください。

    【マスクの着用について】

    マスクの着用については、以下のとおりお願いします。

    次の場合は、マスクを着用してください。

    • 屋内で、他の人と2m以上の距離を確保できない時
    • 屋内で、他の人と2m以上の距離を確保できるが、会話する時(十分な感染対策を講じている場合は外すこともできます)
    • 屋外で、他の人と距離が確保できずに会話する時
    • 高齢者と面会する時や、病院内などハイリスクの人と接する時

    次の場合は、マスクを着用する必要はありません。

    • 屋内で、他の人と2m以上距離を確保でき、ほとんど会話しない時
    • 屋外で、他の人と2m以上距離を確保できる場合
    • 屋外で、他の人と2m以上距離を確保できなくても、ほとんど会話しない時

    子どものマスク着用は、次の点に気を付けてください。

    • 乳幼児(小学校に上がる前の年齢の子ども)のマスク着用は注意が必要です。特に2歳未満では推奨されません。
    • 2歳以上の小学校に上がる前の年齢の子どもについても、それぞれの発達の状況や体調を踏まえる必要があるため、他の人との距離に関わらず、一律に推奨されません。体調が悪く持続的なマスク着用が難しい場合は、無理に着用する必要はありません。着用する場合は、保護者や周りの大人が、本人の体調に十分注意して着用させてください。

    【飲食について】

    • 福岡県の感染防止認証店※など、業種別ガイドラインを遵守している飲食店を選び、感染対策が徹底されていない飲食店は利用を控えてください。
      ※感染防止認証店は、感染防止対策の基準40項目を全て満たしていると認証された飲食店で、金色の感染防止認証マークを掲示しています。
    • 感染対策が徹底されていない路上・公園等での集団での飲食は感染リスクが高くなるので、行わないでください。
    • 飲食店利用の際の感染リスクを低減するため、下記の感染防止対策を徹底してください。
    • 会話するときはマスクを着用し、大声を出さないでください。(個人宅での会食を伴う集まりも含みます)
    • 飲酒を伴う会食は、気分が高揚して注意力が低下することで大声になりやすいため、長時間を避けてください。(個人宅での会食を伴う集まりも含みます)
    • 利用者同士のお酌、グラスの回し飲みなど感染リスクが高まる行動は控えてください。
    • 座席やテーブルを移動しても、人との距離を確保してください。
    • 立食形式にする場合は、人との距離を最低1m確保して、会話するときはマスクを着用してください。
    • 入店時に検温・手指消毒をしてください。

    【カラオケ設備の利用について】

    • 歌う時はマスクを着用して、人との距離を2m以上確保してください。
    • マイクは、歌う人が変わるたびに消毒してください。
    • 座席の間隔を1m以上確保して、向き合って座らないようにしてください。

    【イベントへの参加について】

    • イベントの感染防止対策を事前に確認して、対策が不十分な場合には参加を控えるなど、慎重に行動してください。
    • 入場・退場の時は、主催者等の指示に従って、密集を回避してください。
    • イベントで飲食をする場合は、感染リスクを下げるために、飲食専用エリアを利用してください。
    • イベントの前後の活動でも基本的な感染対策を徹底してください。

    【無料検査の実施について】

    ワクチン接種の有無に関わらず、感染リスクが高い環境におり、感染不安を感じる人や、帰省や旅行、会食などの予定がある無症状の人は、無料の検査を受けてください。
    ※福岡県ホームページ「無症状者を対象とした無料検査の実施について」(日本語のみ)

    発熱等の風邪の症状が見られるとき

    発熱等の風邪の症状が見られるときは、まず、かかりつけ医等の地域で身近な医療機関に電話で相談してください。相談する医療機関に迷う方、不安や気になることがある方は、新型コロナウイルス感染症相談ダイヤル(受診・相談センター)にご相談ください。

    外国語相談ダイヤル(19か国語に対応します)

    電話番号:092-687-5357 受付時間:24時間対応

    新型コロナウイルス感染症に関する情報

    順次更新される下記の福岡県・福岡市のホームページでご確認ください。

    福岡県
    福岡市「外国人支援」ページ
    福岡市「新型コロナウイルスにより困っている在住外国人の相談窓口」
    福岡市「ワクチン接種」ページ

    3.飲食店等の営業について

    • 業種別ガイドライン及び認証基準(認証店の場合)を守り、冬場は暖房・エアコンなどの使用で窓を閉めることが多くなるため、定期的に窓を開けるなど、換気を徹底してください。
    • 福岡県が発行する「感染防止認証マーク」(金色)を、店外の利用者が見えるところに掲示してください。
    • 認証店以外の飲食店は、福岡県が発行する「感染防止認証マーク」の取得申請に努めてください。
    • 飲食の時間が長時間とならないように促してください。

    ※カラオケ設備の利用店について

    • マイクやリモコンなどは、利用する人が変わるたびに、必要に応じて消毒してください。カラオケボックスなどについては、各部屋に消毒設備を設置してください。
    • 利用者の「三つの密」を避け、換気するなど、感染対策を徹底してください。
    • スナックやカラオケ喫茶などでは、不特定多数の人が一同に会してカラオケ設備を利用するため、特に換気や人との距離の確保を徹底してください。

    ※感染防止対策の徹底について

    • 店内は、30分に1回、5分程度2方向の窓を全開するなど、十分換気を行ってください。
    • 手指の消毒設備を設置し、事業所の消毒を行ってください。
    • 利用者に、入店時の検温・手指消毒を促してください。
    • 利用客には、会話の際にマスクを着用することや、大声での会話を控えることを促してください。
    • 座席は向かいあう配置を避け、座席間隔を1m以上確保してください。
    • 人と人との距離の確保が困難な場合には、飛沫の飛散防止に有効なアクリル板等を設置してください。
    • 利用者同士のお酌、グラスの回し飲みなど感染リスクが高まる行動は控えるように促してください。
    • 座席やテーブルを移動しても、人との距離を確保するよう促してください。
    • 立食形式にする場合は、人との距離を最低1m確保して、会話するときはマスクを着用するよう促してください。
    • 店舗の入口等で食事中以外のマスク着用及び体調不良者の入店お断りを掲示してください。

    4.イベントの開催制限について

    5,000人超かつ収容率50%超のイベント

    • 大声なしで実施されることが前提です。
    • イベント主催者が感染防止安全計画を作成し、県の確認を受けてください。
    • 人数の上限は収容定員まで
    • 収容率の上限は100%

    なお、同一イベントにおいて、「大声あり」「大声なし」のエリアを明確に区分して開催する場合の上限は、それぞれ「大声あり」は50%、「大声なし」は100%としてください。

    上記以外の場合

    感染防止安全計画を作成しないイベントは、「イベント開催時に必要となる感染防止対策」への対応状況をホームページ等で公表し、イベント終了日から1年間保管してください。

    収容定員が設定されている場合

    人数上限:5,000人または収容定員の50%のいずれか大きい方
    かつ収容率の上限は、大声ありの場合は50%、大声なしの場合は100%

    なお、同一イベントにおいて、「大声あり」「大声なし」のエリアを明確に区分して開催する場合の上限は、それぞれ「大声あり」は50%、「大声なし」は100%としてください。

    収容定員が設定されていない場合

    • 大声ありのイベントは、十分な人と人との距離(最低1m)を確保してください。これが維持できない場合は、開催を慎重に判断してください。
    • 大声なしのイベントは、人と人とが触れ合わない程度の間隔を確保してください。

    イベントの開催については、「新しい生活様式」や業種別ガイドラインを守ってください。

    • 「三つの密」が発生しない席の配置、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」などの基本的な感染防止策を実施してください。
    • イベントの開催中や前後での選手、出演者や参加者などの行動管理を主催者が行うなど、基本的な感染防止策を実施してくだ
      さい。
    • 参加者に対して、イベントの前後の活動での基本的な感染対策の徹底を呼びかけてください。