• on January 29 2019

    G20福岡開催記念②メキシコ学生が語る「ふるさとの街と福岡」を2月21日に開催します。


    外国人学生への理解と支援の輪を広げることを目的に、福岡で学ぶ外国人留学生を講師として招き、ふるさとの歴史や文化、ご自身の経歴などを日本語で語っていただく講演会を開催しています。

    2019年6月8日、9日に開催される「G20福岡 財務大臣・中央銀行総裁会議」を記念して、2019年1月から、G20福岡・参加国出身の留学生による「ふるさとの街と福岡」を開催しています。全6回のシリーズ企画です。G20福岡に関連して、各国の基本的な生活費や物価の紹介もします。

    ぜひご参加ください。

    ふるさとのまちPR画像

    講師

    メキシコ共和国・メキシコシティ出身ののエルナンデス・ルイスさん(九州大学)

    講師の出身地紹介

    今回の語り手は、九州大学のエルナンデス・ルイスさんです。

    メキシコ合衆国は、北米大陸の南に位置し、国土の大半が1000m以上の高地で、観光資源豊かな国として、カリブ海沿岸のビーチリゾート、マヤやアステカ文明の遺跡など、美しい自然と多彩な歴史・文化が来訪者の心を惹き付けています。メキシコは、G20(金融・世界経済に関する首脳会合)やOECD(経済協力開発機構)の加盟国であり、FTA(自由貿易協定)締結国は46か国もあり、世界中でオープンな貿易政策を採用している国の一つとして知られています。

    メキシコシティは、メキシコの首都で、標高約2250mの中央高原地帯に位置しています。都市圏人口は2000万人を超え、メキシコ最大の都市で、ラテンアメリカでの代表的な世界都市でもあります。都市名は、アステカの守護神「メヒクトリ」に由来し、かつてアステカ帝国の首都として栄えていました。市内には、アステカ帝国とスペイン植民地時代の旧跡が数多く残っており、「メキシコシティ歴史地区とソチミルコ」という名称で世界文化遺産に登録されました。

    エルナンデス・ルイスさんはメキシコシティで生まれ育ちました。日本語や日本文化に興味を持ち、2014年に初来日し、信州大学(長野県)で1年間日本語を勉強しました。2018年に再来日し、現在九州大学大学院でアジア経済について学んでいます。

    聴講ご希望の方は事務局までご連絡ください。 

    2月21日(木曜日)18時30分~20時00分

    場所

    福岡市国際会館4階大会議室 Access(Link)

    対象

    どなたでもご参加いただけます。

    参加費

    一般の方: 500円(当日、受付でお支払ください。)

    外国人学生: 無料

    申込方法

    できるだけ、事前に電子メール、電話、FAX等で事務局へお申し込みください。

    当日のご参加も可能です。

    2月21日開催「ふるさとの街と福岡」チラシ

    これまでの講演会の様子

    外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」(Link)