• on April 25 2019

    G20福岡開催記念⑤フィンランド学生が語る「ふるさとの街と福岡」を5月16日に開催します。


    外国人学生への理解と支援の輪を広げることを目的に、福岡で学ぶ外国人留学生を講師として招き、ふるさとの歴史や文化、ご自身の経歴などを日本語で語っていただく講演会を開催しています。
    2019年6月8日、9日に開催される「G20福岡 財務大臣・中央銀行総裁会議」を記念して、2019年1月から、G20福岡・参加国出身の留学生による「ふるさとの街と福岡」を開催しています。全6回のシリーズ企画です。G20福岡に関連して、各国の基本的な生活費や物価の紹介もします。
    ぜひご参加ください。

      5月16日ふるさとのまちPR画像

    講師

    フィンランド・ユヴァスキュラ出身 ランベルグ・イエレさん(西南学院大学)

    講師の紹介

    フィンランド共和国は、ヨーロッパ北部にある国。国土面積は33.8㎢、人口約550万人。国土の4分の1は北極圏に属し、およそ3分の2は森林に覆われています。公用語はフィンランド語とスウェーデン語。欧州連合(EU)の加盟国で、豊かな森林資源を背景に先進工業国に発展してきたフィンランドは、国連の関連団体が発表した「世界幸福度ランキング2019年」で2年連続第1位に選ばれました。
    ユヴァスキュラは、首都ヘルシンキから270キロほど北の湖水地方に位置しています。教育の街として有名で、市内には二つの大学があり、フィンランドで初めてフィンランド語による授業を行う学校もここにあります。また、建築家アルヴァ・アールトゆかりの地でもあります。市内および郊外には彼の作品が多数残されています。

    フィンランドのユヴァスキュラに生まれ育ちました。歴史や文化が好きで、中世ヨーロッパの武術や騎士、城だけではなく、日本の戦国時代についても興味を持っています。1年前に剣道を始め、現在西南学院大学で日本語の勉強をしながら、剣道の稽古も頑張っています。

    聴講ご希望の方は事務局までご連絡ください。 

    5月16日(木曜日)18時30分~20時00分

    場所

    福岡市国際会館4階大会議室 Access

    対象

    どなたでもご参加いただけます。

    参加費

    一般の方: 500円(当日、受付でお支払ください。)

    外国人学生: 無料

    申込方法

    できるだけ、事前に電子メール、電話、FAX等で事務局へお申し込みください。

    当日のご参加も可能です。

    5月16日開催「ふるさとの街と福岡」チラシ

    これまでの講演会の様子

    外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」