• on December 27 2018

    G20福岡開催記念①イタリア学生が語る「ふるさとの街と福岡」を1月17日に開催します。


    外国人学生への理解と支援の輪を広げることを目的に、福岡で学ぶ外国人留学生を講師として招き、ふるさとの歴史や文化、ご自身の経歴などを日本語で語っていただく講演会を開催しています。

    2019年6月8日、9日に開催される「G20福岡 財務大臣・中央銀行総裁会議」を記念して、2019年1月から、G20福岡・参加国出身の留学生による「ふるさとの街と福岡」を開催します。全6回のシリーズ企画です。G20福岡に関連して、各国の基本的な生活費や物価の紹介もします。

    ぜひご参加ください。

    講師

    イタリア・ミラノ出身のデボラ・ヴィットリア・デ・ベルナルディさん(福岡外語専門学校)

    講師の出身地紹介

    イタリア共和国は、ヨーロッパ南部に位置し、地中海に面した長靴型のイタリア半島とシチリア、サルデーニャなどの周辺の島々から構成されます。G20サミット(金融・世界経済に関する首脳会合)のメンバー国であり、国内総生産(GDP)は19,348億ドルと世界第9位(2017年)。かつて古代ローマ帝国として栄えたイタリアには、ローマ時代の遺跡やルネサンス期の絵画、彫刻など、歴史的なスポットが多数あります。世界遺産の登録数は54件にも上がり、世界一を誇っています。

    ミラノはミラノ県の県都およびロンバルディア州の州都。北イタリア最大の都市で商業、工業、金融の中心地です。人口約135万人、首都ローマに次ぐ第2位。古くから服飾・繊維産業が盛んで、ここで行われるミラノ・コレクションは、世界的に有名なファッションショーの一つとして知られています。観光資源にも恵まれており、ミラノ大聖堂(ドゥオーモ)やダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の壁画など何百年にもわたって培われてきた芸術・文化が世界中の人々を魅了します。

    デボラ・ヴィットリア・デ・ベルナルディさんはイタリアのミラノで生まれ育ちました。イタリアの大学で英語、フランス語、スペイン語を勉強した彼女は、日本語や日本文化に興味を持ち、2017年3月に来日し、現在、福岡外語専門学校で日本語を勉強しています。

    1月17日(木曜日)18時30分~20時00分

    場所

    福岡市国際会館4階大会議室 Access(Link)

    対象

    どなたでもご参加いただけます。

    参加費

    一般の方: 500円(当日、受付でお支払ください。)

    外国人学生: 無料

    申込方法

    できるだけ、事前に電子メール、電話、FAX等で事務局へお申し込みください。

    当日のご参加も可能です。

    1月17日開催「ふるさとの街と福岡」チラシ

    これまでの講演会の様子

    外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」(Link)